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2010.1.29

●知識はパワーではありません。知識は潜在的なパワーにすぎないのです。あなたが知識に基づいて断固たる行動をとったときはじめて、知識は実際のパワーに変わるのです。
【ロビン・シャーマ著『3週間続ければ一生が変わる』より】

●企業にとって重要なのは、発明より革新なのだ。その革新は、実はたわいのない夢を大切にすることから生まれる。
【井深大/ソニー創業者】

2010.1.28

●旺盛な活力と不屈の決意さえあれば、この世に不可能なことは一つもない。逆に、それを備えていなければ、どんなに才能や境遇やチャンスに恵まれていようと、二本足で歩く動物の域を出ず、真の人間にはなれないだろう。
【ファウエル・バクストン/政治家】

●客席の千何百人が一斉にドカーンって笑ってるのを舞台の上で見るのって、とてつもない快感なんです。パワーをあげてると同時にもらってるというか。ちょっとした快感じゃなくて、ものすごい快感。そのために、裏で苦労して考えて考えてより面白いことを追求することができるんだと思います。
【志村けん/芸人】

2010.1.27

●成功するかどうかは、才能とか、上司とか、友人とかによって決まるわけではない。決断を下し、その決断を生涯かけて自分のものにすることで、成功できるのだ。
【チャーリー・ジョーンズ/コンサルタント】

●もし諦め切れるんなら そんなもん夢じゃねえ
【小山宙哉/漫画家】(『宇宙兄弟』より)

2010.1.26

●人の成功・不成功は、いつ、どんな時期にどんな人と会えるかだ。
【三澤千代治/ミサワホーム創業者】

●心配とは、行動の不足から起こるものである。
【野村克也/プロ野球監督】

2010.1.25

●「リスク・ヘッジ」をするタイプのマネージャーが、日本の企業や組織には、多いのです。その結果、現在の日本企業においては、「社内評論家」は増えていますが、「企業変革者」が生まれてこない、という状況となっています。
【田坂広志/ソフィアバンク代表】

●僕の仕事は、正解がないんですね。正解がないから自分が正解だと思うしかないんですよ。
【秋元康/作詞家・放送作家】

2010.1.22

●仕事で成果を出すために体調管理などの「自分との約束」をつくり、着実に実行する。その結果、新たな自信とプロ意識が生まれる。
【森本貴義著『一流の思考法』より】

●熱心さは必要に迫られ、切羽詰ったら自然に生まれてくる。そして、誠実に、素直な心で、自分の境遇、自分のおかれている状況というものを見つめたならば、自然に感謝の心も生まれ、これに報いるためには何をすべきかということがわかる。それが使命感や。
【松下幸之助/パナソニック創業者】

2010.1.21

●人柄や能力は、子供のころの体験が大事。好奇心や冒険心を育てることが、豊かな人間を作るのだ。
【井深大/ソニー創業者】

●苦悩をとことんまで経験することによってのみ、苦悩をいやすことができる。
【プルースト/作家】

2010.1.20

●この世界で成功する人びとは、立ちあがって、自分が望むような状況をさがしまわり、もし見つからなければ、それをつくりだす人びとだ。
【バーナード・ショー/劇作家】

●会社の財産を失うことは非常に心が痛む。しかし会社にとって最大の痛手は、会社の資産を失うことではなく、お客様を失うことだ。
【藤沢武夫/元本田技研工業副社長】

2010.1.19

●上手くなくてもいいし 間違ってもいいのよムッタ まずは音を出して 音を出さなきゃ 音楽は始まらないのよ。
【小山宙哉/漫画家】(『宇宙兄弟』より)

●最善を尽くして今日を生きよ、今日という日をよりよく生きることで、あなたに備わっている「活力」は、明日もよりよい働きをするのです。幸せを得る唯一の秘訣は、「一日一日を最善に生きる」ことにあるのです。
【マクスウェル・マルツ/整形外科医】

2010.1.18

●直感は過たない。過つのは判断である。
【田坂広志/ソフィアバンク代表】

●本当の学問というものは、血となって身体中を循環し、人体・人格をつくる。したがって、それを怠れば自ら面相・言語も卑しくなってくる。
【安岡正篤/陽明学者】

2010.1.15

●一事を貫くということは、非常にむずかしいようであるけれども、いちばんそれが効率的やな。ああでもないこうでもないと迷って、転々とする人がある。転々とする人は転々としたことによって成功するという場合もあるけど、概して失敗が多い。
【松下幸之助/パナソニック創業者】

●そんな姿を毎日見ていたら、バングラデシュの人が自分に問いかけているような気がした。「君はなんでそんなに幸せな環境にいるのに、やりたいことをやらないんだ?」って。
【山口絵里子著『裸でも生きる』より】

2010.1.14

●あなたが、あるべき自分になれない理由はただひとつ。そうなろうとする勇気がないからだ。ひとたび勇気をふるい起こし、周囲に流されないで人生に立ち向かえば、人生が新しい意味を持ち始める。あなたのなかに、新たな力が生まれるのだ。
【チャーリー・ジョーンズ/コンサルタント】

●偉大な企業には夢を描くリーダーと有能な経営者が必要だ。前者は売上を伸ばし、後者は利益を上げる。
【ハワード・シュルツ/スターバックスCEO】

2010.1.13

●必要なときには、まず思いっきり泣く。それから、人生にまだ残っているいいものに気持ちを集中する。
【ミッチ・アルボム著 『モリー先生との火曜日』より】

●機械分野にいちばん必要なのは挫折の歴史である。私はヘマな失敗例を集めた書物がほしい。
【ワット/発明家】

2010.1.12

●じっとしていれば、つまずく心配はない。足を速めれば速めるほど、つまずく可能性は大きくなるが、どこかにたどり着く可能性も大きくなる。
【チャールズ・ケタリング/発明家】

●多くの場合、自分自身の欠点を直すことのほうが、他人の欠点を直すことよりも他人のためになるものだ。
【フェヌロン/小説家】

2010.1.8

●強者と弱者の違い、偉人と取るに足らない人間との違いは、その人間が旺盛な活力と不屈の決意を持っているかどうかにかかっている。ひとたび目標が定まったら、あとは勝利か死のいずれかしかない。そう断じ切る決意が必要なのだ。
【ファウエル・バクストン/政治家】

●およそ事業をするのは、する力ではなくて、それをやり遂げるという決心である。
【E.G.リットン/政治家】

2010.1.7

●吉日に悪をなすに、必ず凶なり。悪日に善を行ふに、必ず吉なりといへり。吉凶は人によりて、日によらず。
【吉田兼好/随筆家】

●人生には中心となる三つの価値があるという。一つは「経験」であり、自分に何が起こるかである。二つめは「創造」であり、自分でつくり出すものである。そして三つめは「態度」であり、大きな困難に直面したときの反応の仕方に代表されるものである。これらの価値のうち、最も大切なものは「態度」である。人生の経験にどう反応するかということが重要なのである。
【スティーブン・コヴィー/コンサルタント】

2010.1.6

●花が花の本性を現じたるときもっとも美しくなるがごとく、人間が人間の本性を現じたる時は美の頂点に達する。
【西田幾多郎/哲学者】

●野に咲くスミレが美しいということは論理では説明できない。モーツアルトが美しいということも論理では説明できない。しかし、それは現実に美しい。
【藤原正彦著『国家の品格』より】

2010.1.5

●わたしたちは目の前に理想的な道があらわれるのを待って日々を過ごしています。道は待つことではなく、歩くことによってできる、という事実を忘れているのです。
【ロビン・シャーマ著『3週間続ければ一生が変わる』より】

●理想のない教育は、未来のない現在と変わらない。
【格言】

2010.1.4

●勝海舟が言った「理屈は死んでいる。世間は生きている」。これ、好きなんだよ。どうしてもわれわれの仕事って、どこか理屈に走ろうとするじゃない。だけど、それはとっくに死んでいると。でも世間は生きてるよっていう。
【関口宏/司会者】

●行動すると自信が湧いてくるだけでなく、弱気になった気持ちを立て直すことができる。恐怖心のせいで動けなくなるのではなく、動かないから怖くなるのだ。行動すれば成功するかもしれないし、軌道修正を迫られるかもしれない。しかし、何もしないより、とにかく動くことだ。
【ノーマン・ビンセント・ピール/牧師】

2009.12.25

●こういうことをやりたいという思いやな、その思いは98パーセント成就する。しかし、思わないことは成就しない。それは無理や。思ったことでもなかなかできないことが多いんやから。けれども、必ずこれはやってみせる、やれるにちがいないという信念があったら、ほとんどかなうということや。
【松下幸之助/パナソニック創業者】

●来年の除夜の鐘をどういう気持ちで聞いているのか、決める、イメージする。イメージした通りになるものである。
【飯塚保人/ISK経営塾塾頭】

2009.12.24

●この世に生を受けたこと、それ自体が最大のチャンスではないか!
【アイルトン・セナ/元F-1ドライバー】

●努力した上での失敗には、なるべく優しい視点をもって対処するのが大事ですが、やる気もなく努力もしない社員には厳重に忠告することが必要です。
【鳥居正男/シェリング・プラウ代表取締役】

2009.12.22

●“千里の道も一歩から”やからな。そのくらいの気持ちやないと、千里も遠いところへはなかなか行かれへんやろう。そやけど、一歩ずつ足を出していったら、ついには行けるわけや。志さえ変えなかったら必ずできる。ちっとも心配いらんと思う。
【松下幸之助/パナソニック創業者】

●人生にとって健康は目的ではない。しかし、最初の条件なのである。
【武者小路実篤/小説家】

2009.12.21

●他店のことを考えるよりも、自分たちの商売に徹するのがうちのやり方です。大切なのはお客さまが何を欲しているのか。私は常にそれだけを考えてきました。自分たちの考えが正しいかどうかを教えてくれるのはお客さまだけだと思っています。
【宗次徳二/CoCo壱番屋創業者】

●準備に1分使えば、10分という時間を節約できる。
【ジョン・C・マクスウェル】

2009.12.18

●たとえ命を投げ出してでも達成したい目標が見つからないなら、生きている意味がない。
【マーチン・ルーサー・キング/牧師】

●事業には信用が第一である。世間の信用を得るには、世間を信用することだ。個人も同じである。自分が相手を疑いながら、自分を信用せよとは虫のいい話だ。
【渋沢栄一/実業家】

2009.12.17

●何か事を成そうと思えば、勝負は宿命づけられると思うし、そこから逃げて生きたいとは思いません。
【辻口博啓/パティシエ】

●よく時間が解決してくれると言うけれどそうは思わない。でも、行動した時間なら解決してくれるはずだ。
【松岡修造/元プロテニスプレーヤー】

2009.12.16

●困難を乗り越える唯一の方法は、「自分には、必ず乗り越えられる」と信じることだ。障害を小さくして乗り越えるのではない。自分を大きくして乗り越えるのだ。
【ジョン・C・マクスウェル】

●自分に合う仕事なんかないですよ。自分が仕事に合わせなきゃいけないでしょう。だって、まるで経験のない人が、あれもダメ、これもダメと言っていたら、やる仕事なんてありませんよ。だから仕事というのは、与えられたらそれが天職だと思って、一所懸命修業すればいいと思います、そうすれば誰だって一人前になりますよ。
【小野二郎/寿司職人】

2009.12.15

●上司とは、未来に向かって部下に正しい仕事をさせる人である。
【飯塚保人/ISK経営塾塾頭】

●人間にとって一番大事なのは“信頼”です。その“信頼”の積み重ねこそが、“自由”に近づく第一歩なんです。
【小笹芳央/リンクアンドモチベーション社長】

2009.12.14

●成功が努力より先に来るのは辞書の中だけだ。
【ヴィダル・サスーン/ヘアーデザイナー】

●多忙とは怠け者の遁辞である。今日なすべきことを今日しなかったら、明日は必ず多忙である。
【徳富蘇峰/評論家】

2009.12.11

●夢のない企業は社会に存在する価値はない。
【樋口廣太郎/アサヒビール元会長】

●成功した人々は、失敗した人々がやりたがらないことをやる。
【E・M・グレイ/小説家】

2009.12.10

●幸福とは生きていることそのものです。
【宮脇昭/横浜国立大学名誉教授】

●いかなる職業でも、有能な人間になるには次の3つが欠かせない。それは天性と勉強、そして実践だ。
【サミュエル・スマイルズ/作家・医師】

2009.12.9

●知識というのは道具やからな。身についた道具やからな。知識それ自身が自分ではない。道具に使われたらいかんと思う。道具は使うほうでないといけない。非常にむずかしい話やけども、知識の奴隷になったらいかんわけや。知識の主人公になって、知識を縦横無尽に使いこなさなければいけない。
【松下幸之助/パナソニック創業者】

●我が国では差別に対して対抗軸を立てるのではなく、惻隠(そくいん)をもって応じました。弱者・敗者・虐げられた者への思いやりです。惻隠こそ武士道精神の中軸です。人々に十分な惻隠の情があれば差別などはなくなり、従って平等というフィクションも不要となります。差別を本当に撲滅しようとするなら、平等という北風ではなく惻隠という太陽をもってしなければなりません。
【藤原正彦著『国家の品格』より】

2009.12.8

●その思想がたとえ高潔なものであっても、人間の最終目標は思想ではなく行動である。
【カーライル/思想家】

●一所懸命仕事をし、一定の成果もあげている。上司からの評価も高い。にもかかわらず、毎日なぜか疲れる。あなたにも、こんな経験ありませんか?この不幸せな状況を生み出す原因は、「人の評価のために、自身の成果をあげよう」という、間違った考え方が背景にあるからです。
【森本貴義著『一流の思考法』より】

2009.12.7

●本を読んでも人は変わりません。本を読んで人が変わるのは、そこに書かれたことを実行したときだけです。
【西田文郎/メンタルトレーナー】

●松下電器ガ将来如何ニ大ヲナストモ常ニ一商人ナリトノ観念ヲ忘レズ
【昭和10年制定 松下電器基本内規より】

2009.12.4

●もし冬がなかったら、春の訪れはそんなに喜ばれないだろう。もし私達が逆境を乗り越えなければ、成功もそれほどうれしく感じないだろう。
【アン・ブラッドストリート/作家】

●五年間、必死で働く意志と体力さえあったら、年齢に関係なく必ず成功できる。
【安藤百福/日清食品創業者】

2009.12.3

●起こるかもしれないことを恐れてびくびくしながら無関心でいるより、半分はよくない結果に終わっても、いさぎよく大胆になって危険を冒すほうがいい。
【ヘロドトス/歴史家】

●理念は、われわれの眼前に広がっている世界史という大きな敷物の縦糸であり、情熱はその横糸である。
【ヘーゲル/哲学者】

2009.12.2

●ヴァイオリンはヴァイオリンのように鳴ってはじめて価値がある、日本人は日本人のように思い、考え、行動して初めて国際社会の場で価値を持つ。
【藤原正彦著『国家の品格』より】

●学問なき経験は、経験なき学問にまさる。
【イギリスの諺】

2009.12.1

●冷たい水に真っ先に飛び込み、率先して泥をかぶる覚悟を決めよ。その必死で真剣な思いがおのずと人の心を動かし、周囲にも伝わっていく。
【高原慶一朗/ユニ・チャーム創業者】

●人の成功と失敗のわかれめは、第一に健康である。次には熱と誠である。体力があって熱と誠があればかならず成功する。
【五島慶太/東急電鉄創業者】

2009.11.30

●人生に輝きを求めている人間は、目が生きている。
【孫正義】

●いまの新しい経済のなかでは、いかに勤勉に働くかではなく、まわりの世界にどれだけの価値を付加できるかによって報酬がきまります。(中略)あなたが受け取る金銭的報酬は、何時間働くかではなく、どれだけの価値を付加できたかによって決まるということです。
【ロビン・シャーマ著『3週間続ければ一生が変わる』より】

2009.11.27

●死を覚悟し生きていれば、何かを失う気がするという心配をせずに済みます。あなたは初めから裸なんです。素直に自分の心に従えば良いんですよ。
【スティーブ・ジョブズ/アップルCEO】

●人の指示をそのまま実践し、結果が出ないことを人になすりつける人は、自分のプロセスを改善しようとしません。ですから、さらに結果が遠のくのです。悪い結果が起きたとき、原因が自分にあると思うことは辛い作業です。しかし、失敗を自分のものとして受け止め、失敗した原因を自ら見つけないと、プロセス改善にも結果を出すことにもつながりません。
【森本貴義著『一流の思考法』より】

2009.11.26

●常に、誠意をもってやり抜く気概を持って欲しい。若い人によく言う言葉だ。感覚や生活スタイルは時代とともに変わっても、誠意はいつの時代にも求められるからだ。
【青井舒一/元東芝社長】

●人間には、勇気はあるけど辛抱が足らんというやつがいてる。希望だけで勇気のないやつがおる。勇気も希望も誰にも負けんくらい持ってるくせに、すぐにあきらめてしまうやつもおる。辛抱ばっかりで人生何も挑戦せんままに終わってしまうやつも多い。勇気、希望、忍耐。この三つを抱きつづけたやつだけが、自分の山を上りきれる。
【宮本輝著『春の夢』より】

2009.11.25

●「電話もメールもしているんですが、連絡がこないんです」……。そんなはずはない。いろんな考え方はあるが、僕はあえて、それは「連絡の仕方が悪い」と考えたい。
【ナガオカケンメイ/デザイナー】

●人生とは、今日一日一日のことである---確信を持って人生だと言える唯一のものである。今日一日をできるだけ利用するのだ。(中略)今日を心ゆくまで味わって生きるのだ。
【デール・カーネギー/D.カーネギー研究所設立者】

2009.11.24

●長いあいだ岸を見失う勇気がなければ、新しい大陸を発見することはできない。
【アンドレ・ジード/小説家】

●わたしたちの大多数は、もっとしあわせになり、もっと健康になり、もっと充実した生活を送るために、なにをする必要があるかを知っています。真の問題は、わたしたちが知っていることを実行しないことです。
【ロビン・シャーマ著『3週間続ければ一生が変わる』より】

2009.11.20

●<マイクロソフト>では、安易に値下げをして売ることを、ネガティブな意味で「Dog can sell.(イヌでも売れる)」というそうですが、まさにその通りです。
【村尾隆介著 『小さな会社のブランド戦略』より】

●すべての人がアイデアを生み出す力をもっていることは確かだ。しかしその力は才能と同様、訓練しないと伸びない。
【クロフォード/作家】

2009.11.19

●人生もゴルフと同じように、OBすることもあれば、運よくホールインワンするようなこともある。でもどんな時でも「得意平然、失意泰然」の気持ちを忘れず、真面目に物事に取り組んでいれば。おのずと道はひらけてくるんじゃないでしょうか。
【内田棟/プロゴルファー】

●鈴と、小鳥と、それから私 みんなちがってみんないい
【金子みすず/詩人】

2009.11.18

●限界などない。あるのは限界を口にしている自分だけだ。ありもしない限界にこだわるな。私に言わせれば「限界」なんて言葉はこの世にはない。「限界」というから限界が出来るのだ。
【アントニオ猪木】

●感謝の気持ちを表わすことは、最も美しい礼儀作法である。
【ジャック・マリタン/哲学者】

2009.11.17

●「結果を出すための最良の策」は、「自分と向き合いながら見出していくもの」なのです。誰からも評価されなくても、「失敗」という結果に終わったとしても、結果を出すためのプロセスが昨日よりも改善されていれば、それが将来の「良い結果」へつながります。
【森本貴義著『一流の思考法』より】

●夢は大空へ、努力は足元へ。
【近藤太香巳/ネクシィーズ社長】

2009.11.16

●桃栗三年、柿八年 人の夢は10年 ってね。10年育てた夢はかなう。
【映画『陽はまた昇る』より】

●自分にとって役に立つ情報を見極められるかどうかは、成功する人としない人との決定的な差となります。情報があふれる現代、どのように情報を得るかよりも、どのような情報は捨てるかが大切になってきました。
【渡辺仁著『ダイエットで成功する人は、なぜ仕事もうまくいくのか?』より】

2009.11.13

●目の前に多くの困難が横たわっていると、つい身をかわして他の者に仕事を代わってもらおうという気になりがちだが、私はそんな卑怯なやり方はごめんだ。自分の職務に踏みとどまって、義務を果たすために頑張り通す覚悟だ。
【ウィンストン・チャーチル/元英国首相】

●成功して満足するのではない。満足していたから成功したのである。
【アラン/哲学者】

2009.11.12

●発明、開発、そして、事業は、時代を読む作業である。どんなに優れた思いつきでも、時代が求めていなければ、人の役に立つことはできない。
【安藤百福氏/日清食品創業者】

●確かに、「僕らはプロ。結果が出なければクビ」です。結果を出すことが、何よりも求められます。そして僕にとっては、結果を出すための何よりの近道が、チーム最優先の打撃をすることなのです。
【松井秀喜/メジャーリーガー】

2009.11.11

●私たち一人一人が航海しているこの人生の広漠とした大洋の中で、理性は羅針盤、情熱は疾風。
【アレグザンダー・ホープ/詩人】

●あなたのエネルギーは今、現在に向いているだろうか。過去や未来に向いているなら、たった今から、この瞬間を楽しむべきだ。
【テレサ・チャン/著述家】

2009.11.10

●失敗することを恐れるよりも、真剣でないことを恐れたほうがいい。真剣ならば、たとえ失敗しても、ただは起きぬだけの充分な心がまえができてくる。
【松下幸之助/パナソニック創業者】

●人よりもほんの少し多くの苦労、人よりもほんの少し多くの努力で、その結果は大きく違ってくる。
【鈴木三郎助/味の素創設者】

2009.11.9

●あなたが決断することで、新しい人生を始めることができます。過去の延長を生きることに「安定・安心」を連想するのではなく、「退屈」を連想する。新しいチャレンジをすることに「リスク・失敗への恐れ」ではなく、むしろ「できることを増やすチャンス・人間関係を改善するチャンス」というメリットを連想するのです。
【渡辺仁著『ダイエットで成功する人は、なぜ仕事もうまくいくのか?』より】

●人に上手に使われることは、やがて自分が人を上手に使うための最良の修行である。
【竹岸政則/プリマハム創業者】

2009.11.6

●記憶は消えてしまってもよい。現在の瞬間の判断があやまらなければ。
【ゲーテ/文豪】

●大きな成果を出す人は、問題点に集中しているのではなく、機会に集中している。
【スティーブン・コヴィー/コンサルタント】

2009.11.5

●自分に100%の成功や幸せを約束してくれる仕事は、結局、どこにもないと思います。だったら、「自分の力で、自分をハッピーにしてみれる!」という割り切りも必要です。
【村尾隆介著 『小さな会社のブランド戦略』より】

●あなたの個性こそが、あなたを特別にする源泉だ。人との違いを受け入れて、それを楽しもう。
【テレサ・チャン/著述家】

2009.11.4

●愛せるものを見つけましょう仕事にも恋愛にも言えることです。(中略)まだ見つかっていないなら探し続けましょう安易に落ちつかないで下さい。
【スティーブ・ジョブズ/アップルCEO】

●山あれば山を観る 雨の日は雨を聴く 春夏秋冬あしたもよろし ゆふべもよろし すなほに咲いて白い花なり
【種田山頭火/俳人】

2009.11.2

●幸せになりたいならば、「あの時ああしていれば」と言う代わりに、「この次はこうしよう」と言うことだ。
【スマイリー・ブラントン/精神科医】

●今日という日は、悩みや後悔の硫酸で腐らせてしまうには、あまりにも貴重な日だ。
【デール・カーネギー/D.カーネギー研究所設立者】


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