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2010.5.31

●書いたものより口約束こそは守れ。
【市村清/リコー創業者】

●奪うに益なく譲るに益あり、これが天理なのだ。
【二宮尊徳/農政家】

2010.5.28

●私の成功の秘訣がひとつだけあるとすれば、ずっと子供の心のままでいたことです。
【アインシュタイン/物理学者】

●人は「いい人」であろうとする。けれど、たいていの人はここで決定的な間違いを犯して、「いい人になる」よりも「いい人に見られよう」としてしまう。つまり、「いい人ぶって」しまうのです。
【千玄室/茶道裏千家第15代家元】

2010.5.27

●考えるより当たれ。体当たりによって生きたアイディアが生まれる。
【土光敏夫/元経団連会長】

●誰でも機会に恵まれないものはない。ただそれを捕えられなかっただけだ。
【アンドリュー・カーネギー/鉄鋼王】

2010.5.26

●何人も持つ自分自身の長所を顧みて、それに磨きをかける人の多からんことを切に希望する。
【小林一三/阪急グループ創業者】

●ぼくは決勝のとき、負けるなんて全然思わなかったんですよ。(中略)「負けたらどうしよう」と思ったら、深刻になっていくんだけど、みんな深刻な顔はしていなかったですね。深刻じゃなくて、真剣。ワルどももみんな「おお、行くでえ!」という、すごくポジティブな感じだったと思います。
【平尾誠二/神戸製鋼所ラグビー部ゼネラルマネージャー】(『気づかせて動かす』より)

2010.5.25

●新しい時代に適合するだけでは遅い。常に波頭に立ち、波と同じ速度で泳いでいなければならない。
【飯田亮/セコム創業者】

●マンネリで大いに結構。ほかの人はマンネリまでいかないじゃないですか。定番があるのは全然恥ずかしいことじゃない。やってる方の気持ちが新しければ、笑いに古いも新しいもない。ドリフも、僕のバカ殿も変なおじさんも、必死でネタ作ってとことん何年もやり続けてきたわけだから。みんなマンネリの域まで達してみろって。
【志村けん/芸人】

2010.5.24

●お客様は神様です、という言葉があるが、消費者は神様以上のきびしさをお持ちである。
【安藤百福氏/日清食品創業者】

●教わって覚えたものは浅いけれど、自分で苦しんで考えたことは深いのです。
【早川徳次/シャープ創業者】

2010.5.21

●土台を考えないでいて、家の構造ばかり考えたって、その家は住むに耐えられない家になっちまうでしょう。人生もまたしかり、であります。
【中村天風/哲学者】

●ゆうゆうと焦らずに歩むものにとって長すぎる道はない。辛抱強く準備するものにとって遠すぎる利益はない。
【ラ・ブリュイエール/モラリスト】

2010.5.20

●外からの出来事が人の運の良し悪しに関係することは確かだ。これには、他人の好意、機会、関係者の死、その人の美徳ゆえの機会などが入る。だが、自分の運をどう発展させていくかの問題は、その人の手中にしかない。
【フランシス・ベーコン/哲学者】

●順番を待っているだけの人間には、永久に順番が来ない。
【藤山寛美/喜劇役者】

2010.5.19

●人にも金利ってつくもんやで。必死でやってふっと10年たったときに、それはわかる。1日や2日じゃ金利はわからんよ。だから、1日8時間勤務やったら、あと2時間人の見えんところで一生懸命やってごらん。それをやらんと、焼き鳥屋でぼやくのはもったいない。
【島田洋七/芸人】

●「時間がない」と感じること自体、「やりたいことができない」というストレスに起因していることがほとんどです。「本当にやりたいことはどれなのか」「必要な時間はどれくらいか」と普段から計測するように心がけると、自分の「時間の使い方」が少しずつ見えてきます。
【菅野結希著『なんで時間がないんだ?』より】

2010.5.18

●すべてのものは分に応じて生かされる、生かすことができると、そういう考え方をもたないといかんな。廃物利用という言葉があるけれども、まったくの廃物というものはない。利用する道を知らんから廃物と言っているわけや。
【松下幸之助/パナソニック創業者】

●「大きく考える」ことによって長期的な視点に立ち、その上で目の前の行動や選択を真剣に決めていくことができるようになる。
【トニー・ブザン/マインドマップ発明者】

2010.5.17

●リーダーは人を育てることが仕事だと言われます。ですが、私は、人は育てることはできないと考えています。人は、育てるものではなく、自分で育つものです。
【吉越浩一郎/元トリンプ・インターナショナル・ジャパン社長】

●「未来」において何を成し遂げるか、その「志」を定め、その「未来」を見つめながら、いま「この一瞬」を、全力を込めて生きなければならない。そのとき、いま「この一瞬」を、我々は、生き切ることができるだろう。
【田坂広志/ソフィアバンク代表】

2010.5.14

●小さなアイデアでも、誰かが始めなければ前に進まないのだと思います。どんなアイデアでも、実際にやるか、やらないかで、お客さまのニーズを満たし、売り上げに大きく貢献することにつながるかどうかの、分かれ道になると思うのです。
【齋藤泉著 『またあなたから買いたい!』より】

●泳いでいるのが一番楽しいし、好きなんですよ。練習は苦しいし、プレッシャーもある。嬉しいのは、本当に一瞬でしかない。それでも僕にその最高の一瞬を味わわせてくれるのは、水泳しかないんです。
【北島康介/スイマー】

2010.5.13

●練習のつらさを誰が決めるのかといったら、監督じゃない、コーチでもない。自分が決めるんだよ。ということは、自分の気持ちをちょっと変えるだけで、がんばれるんだ。
【山口良治/伏見工業高校ラグビー部総監督】(『気づかせて動かす』より)

●「自分の問題」は、自らが下す自己評価にあることに気づいていないのです。自分はこういう人間だと思い込んでいる人間として振舞っているのです。
【マクスウェル・マルツ/整形外科医】

2010.5.12

●晴れた日は晴れを愛し、雨の日は雨を愛す。楽しみあるところに楽しみ、楽しみなきところに楽しむ。
【吉川英治/小説家】

●私の事業的信念は、それが世に価値のあるものならば、数字的に自信がなくとも、正しく行えば成し遂げられるということである。
【大谷竹次郎/松竹創業者】

2010.5.11

●道は書物にあるのではなく、行ないにある
【二宮尊徳/農政家】

●人間が進歩するためには、まず第一歩を踏み出すことである。ちゅうちょして立ち止まっていては駄目である。なぜなら、そこにどんな障害があろうと、足を踏み込んではじめて知れるからだ。失敗は、その一歩の踏み込みだと思う。前進への足跡だと思う。
【本田宗一郎/本田技研創業者】

2010.5.10

●初心の人、二つの矢を持つ事なかれ。後の矢を頼みて、始めの矢に等閑(なおざり)の心あり。毎度、たゞ、得失なく、この一矢に定むべしと思へ。
【吉田兼好/随筆家】

●今の僕の姿があるのは、まわりの人たちのおかげ。会長、ジムのスタッフ、応援してくれる人たちがいてくれたからこそ、ここまでこれたんです。だから僕は、その恩返しというわけじゃないけど、ボクサーとして現役中はもちろん、たとえ引退しても人のために役に立てる生き方をしていきたい。
【内藤大助/元WBC世界フライ級王者】

2010.5.7

●成長には準備が必要である。いつ機会が訪れるかは予測できない。準備しておかなければならない。準備ができていなければ、機会は去り、他所へ行く。
【ドラッカー/経営学者】

●気づかせるためにもうひとつ大切なのが、タイミング。気が抜けているときに何を言っても効果はない。(中略)ただ、そういうタイミングは、指導書やマニュアルを見ても書いていない。仮に書いてあったとしても、それはしょせん活字なんだよ。
【山口良治/伏見工業高校ラグビー部総監督】(『気づかせて動かす』より)

2010.5.6

●祈りとは拝むことではないように思うな。祈りとは、あるがままを受け入れ、それを呼吸のように吐き出すこと。世界にひたって、この人生に感謝することだと思う。
【辻仁成著 『愛をください』より】

●一家は習慣の学校なり。父母は習慣の教師なり。
【福沢諭吉/思想家】

2010.4.30

●可愛くば、五つ数えて三つほめ、二つ叱って良き人となせ。
【二宮尊徳/農政家】

●販売にマジックはない、その意味では、すべてが凡事である。本来、販売とは凡事そのものである。
【奥井俊史/ハーレーダビッドソンジャパン代表取締役】

2010.4.28

●一人の静かな時間は、人を育てる。人とコミュニケーションをする中でももちろん人間性は養われるが、一人きりになって静かに自分と向き合う時間も、自己形成には必要だ。
【斉藤孝/明治大学教授】

●書店の本棚を眺め、自分に改革を起こしてくれそうな本や私に見つけられるのを待っているような本を買うのが楽しみ。
【井深大/ソニー創業者】

2010.4.27

●習った知識にとらわれたら、学問のとりこになってします。学問のとりこになってしまったらいけない。自分は知識をもっているが、その知識をいかに行使するかということについては自分が“主人公”にならなくてはいかん。
【松下幸之助/パナソニック創業者】

●ただ「注文をください」といって回るのではありません。もちろん注文をくださいといわなければなりませんが、お客さんが注文してくださるとすれば、我々はそのお客さんに何をしてあげられるのかということを考えることです。
【稲盛和夫/京セラ創業者

2010.4.26

●とどまらずに一つ一つ、一歩一歩進んでいく。今日で満足しない。「これでいい」と思った瞬間から劣化してしまう。
【飯塚保人/ISK経営塾塾頭】

●お客さまが心から喜び、「この人から買って良かった」と思ってもらえれば最高で、私にとって仕事を全うしたことになります。お客さまから見れば、私が社長であろうが、正社員であろうが、パートだろうが、身分は問題ではないはず。問われるのは仕事の中身だと思うのです。
【齋藤泉著 『またあなたから買いたい!』より】

2010.4.23

●一生懸命に仕事をすると、人間として「成長」できる。仕事の困難と悪戦苦闘し、仕事の仲間と切磋琢磨することによって、一人の人間として「成長」していくことができる。それは、ある意味で、「最高の報酬」です。
【田坂広志/ソフィアバンク代表】

●人格はもっとも楽な経験をして形成されるのではなく、もっともつらい経験をしているあいだに形成されるのだ。
【ロビン・シャーマ著『3週間続ければ一生が変わる』より】

2010.4.22

●お客さまの立場でサービスを考えることは、結果として私たちの仕事がやりやすくなることにもつながっており、それがサービス向上にもつながっていると思います。
【齋藤泉著 『またあなたから買いたい!』より】

●他者に貢献することは、この地球でのあなたの居場所に払う家賃である。
【モハメド・アリ/ボクシング元世界チャンピオン

2010.4.21

●人は変わらざる中心がなければ、変化に耐えることができない。変化に対応する能力を高めるには、「自分は誰なのか、何を大切にしているのか」を明確に意識することである。
【スティーブン・コヴィー/コンサルタント】

●仕事とは自分の能力、興味、価値観を表現するものである。
【ドナルド・スーパー/心理学者】

2010.4.20

●言われたことをただやるのでは、自分の成長も感じられないし、つまらないんで。何よりも実は一番大事にしているのは、そこに帰属することによって自分がより成長するってこと。
【井上英明/パーク・コーポレーション社長】

●“習うより慣れろ”。英語では“book smart”と“street smart”っていう言い方があるんです。本で学ぶこともすごく大切だけど、通りから…生活のなかから学ぶ。走りながら考えるっていうんですかね。
【別所哲也/俳優】

2010.4.19

●仕事は自分で見つけるべきものだ。また職業は自分でこしらえるべきものだ。その心がけさえあれば、仕事、職業は無限にある。
【豊田佐吉/豊田織機創業者】

●私は以前、才能は一瞬のきらめきだと思っていました。けれど今は、10年とか20年とか30年とか、同じ姿勢で同じ情熱を傾け続けられることが才能なんだと思っています。
【羽生善治/棋士】

2010.4.16

●世の中のために、君の店は存在した方がよいのか、無くても構わぬかを考えよう。無くても困らぬような店なら、存在の意義がないのである。
【倉本長治/商業界ゼミナール創始者】

●かっこ悪くたっていいのだ、かっこ悪さを恐れてはいけない、恥ずかしがってはいけない、どんなかっこうでも真剣に生きる姿は美しいのだ。
【千秋実/俳優】

2010.4.15

●人(の心)を思いやるのはいいことですが、人のことを考えすぎて自分が苦しむことはありません。人の目や思惑を気にしすぎるのは不幸の元です。
【本多時生著『考えすぎない』より】

●志の低い人間は、それよりさらに低い実績しか挙げられない。
【落合博満/現中日ドラゴンズ監督】

2010.4.14

●僕が履歴書を見るポイントは、写真の顔の目つきに緊張感があるか。そして、履歴書自体から信念を感じられるか。大きくはこの2点です。まさか履歴書の写真で面接がすでに始まっているとは思われないでしょう。しかし、面接とはそういうものなのです。やる気のない人は、写真のどんなに小さな表情にも写し出されます。
【ナガオカケンメイ/デザイナー】

●分別と忍耐力に支えられた炎のごとき情熱を持つ人は、一番成功者になれる資格がある。
【デール・カーネギー/D.カーネギー研究所設立者】

2010.4.13

●この不況のときに経費を節減し、何とか赤字がでないようにがんばっていくということは、次に景気が回復したとき、高収益企業になっているということなのです。このときに経費を減らすことができなければ、景気がよくなっても、売り上げは増えたけれども経費も増えていくということになって、何にもならなくなってしまうわけです。
【稲盛和夫/京セラ創業者】

●成長に必要なものは責任である。あらゆるものがそこから始まる。大切なのは肩書きではなく責任である。
【ドラッカー/経営学者】

2010.4.12

●逃げればピンチ、挑めばチャンス。挑むことによって磁場が変わり、力を引き寄せる。
【木下晴弘/アビト会長】(『涙の数だけ大きくなれる!』より)

●人が成長し始めれば、障害もだんだん大きく、手ごわいものになっていく。しかし、そこにしっかり取り組むことには、刺激があり、進歩がある。人生は、下り坂に入ったときだけ、楽なものになるのだ。
【チャーリー・ジョーンズ著『「成功おじさん」の最優先ルール』より】

2010.4.9

●僕はそういう風に過去を振り返りたくない。過去があって、今の僕がある。でも今あるのは今の僕であって、過去の僕ではない。僕は今の僕とうまくやっていくしかない。
【村上春樹著『村上朝日堂はいほー! 』より】

●背伸びして視野をひろげているうち背が伸びてしまうこともあり得る。それが人生の面白さである。
【城山三郎/作家】

2010.4.8

●空費したら取り戻せないのが時間、いくら浪費しても減らないのが知恵。人生はこの「今」の連続に過ぎない。「今」こそが君の生涯を作るのである。
【倉本長治/商業界ゼミナール創始者】

●過去の行動に「ああすれば良かった」などと考えるのは敗北的行為なのです。過去と戦って勝った人は一人もいません。
【マクスウェル・マルツ/整形外科医】

2010.4.7

●生意気だけど、自分に自信があったから。だから他の選手やメディアに対して過剰に意識することはなかった。
【松坂大輔/大リーガー】

●勝負事において本当に負けていけないのは、相手ではなく己である。最終的に自分に勝たなくては、目先の勝負においていくら勝利したとしても、とても勝ったとはいえないし、そのような勝ち方しかできない人は、やがて勝負そのものにも勝てなくなっていく。私は、「自分に負けない」ということは、自分に対してごまかしのない姿勢で歩み続けることだと考えている。
【桜井章一/雀士】

2010.4.6

●他人から「できますか?」と聞かれたらとりあえず「できます」と答えちゃうんだよ、その後で頭が痛くなるくらい考え抜けば大抵のことはできてしまうものなんだ。
【円谷英二/円谷プロ創設者】

●命まで取られへん、だめならやり直せばいい。
【鬼塚喜八郎/アシックス創業者】

2010.4.5

●1パーセントの成功のため、得意な分野でさえ99パーセントのつまづきを経験した。私のように得意なことを一途にやっても、つぶれかけることがあるのだ。不得意な分野に手を出して失敗するのも当然かもしれない。
【本田宗一郎/本田技研創業者】

●アイヌはその年の自然の“利子”の一部で、食うことも住むことも、着ることも全部やってきた。今の人間は自然という“元本”に手をつけている。“元本”に手をつけたら“利子”がどんどん減ることを、これだけ経済観念が発達した日本人がなぜ分からないのか。
【萱野茂/元参議院議員】

2010.4.2

●人生の中の仕事ですから、仕事の中の人生じゃないんですから。
【原田泳幸/日本マクドナルドホールディングスCEO】

●いい料理とサービスで自信を持って、お金をいただく。生産者も消費者もみんなが幸せを感じられる店をつくりたい。
【青谷洋冶/株式会社坂東太郎社長】

2010.4.1

●本を読め 人と会え 街を歩け
【藤田田/日本マクドナルド創業者】

●出光の仕事は金儲けにあらず、人間を作ること、経営の原点は「人間尊重」です。世の中の中心は人間ですよ、金や物じゃない。
【出光佐三/出光興産創業者】

2010.3.31

●楽しい心は良薬の働きをするが、悲しみの心は骨まで枯らしてしまう。
【ソロモンの箴言】

●宝探しに出かけていく感じだね。セリフってのは俳優にとっては宝の地図なんですね。いっぱいしゃべらせてもらうと、セリフの裏の裏の裏に宝が見つかるんですよ。それが、役の真実。
【市村正親/俳優】

2010.3.30

●座すべきときには座し、走るべきときには走れ。
【島津義弘/戦国大名】

●全ては、自然が書いた偉大な書物を学ぶことから生まれる、人間が造る物は、既にその偉大な書物の中に書かれている。
【ガウディ/建築家】

2010.3.29

●「義務」という言葉が、「受動的」で「消極的」な意味を超え、「能動的」で「積極的」な意味へと深まっていくとき、そこには、いかなる言葉が生まれるのか。「使命」その言葉が生まれる。「義務」という言葉が深まっていくとき、「使命」という言葉が生まれる。「私は、そうしなければならない」という思いが深まっていくとき、「そうすることが、私の道である」という思いが生まれる。
【田坂広志/ソフィアバンク代表】

●僕は、“今が一番いい”って思って生きてきました。もちろんイヤなことはたくさんあるけど、過ぎると終わる。問題は自分の意識だけ。
【ASKA/ミュージシャン】

2010.3.26

●1930年代の大恐慌のころ、修理工からスタートしてキャデラック事業部の経営を任されるにいたったドイツ生まれのニコラス・ドレイシュタットは、「われわれの競争相手はダイヤモンドやミンクのコートだ。顧客が購入するのは、輸送手段ではなくステータスだ」と言った。この答えが破産寸前のキャデラックを救った。
【ドラッカー/経営学者】

●いい考えは常にシンプルなものだ。延々と考えたことにいい考え、いい答えはあまりない。ちゃんと準備をしてさえいれば、的はすっと見えてくる。
【桜井章一/雀士】

2010.3.25

●マイナスの思考は失敗の歯止めにはなりますが、プラスの導火線にはならないのです。マイナスの過去は未来の問題に役立つことはないのです。
【マクスウェル・マルツ/整形外科医】

●稼ぐ金額ではなく、使う金額で残る額が決まる。
【堀之内九一郎/生活創庫創業者】

2010.3.24

●一番大事なのは、野球をやっていて楽しいかどうか。
【松坂大輔/大リーガー】

●つまらない仕事はありません。仕事をつまらなくする考え方があるだけです。意味のない仕事はありません。意味のない仕事にしてしまう考え方があるだけです。
【福島正伸/アントレプレナーセンター代表】

2010.3.23

●他人の記録を塗り替えるのは7割、8割の力でも可能だが、自分の記録を塗り替えるには10以上の力が必要だ。
【イチロー/大リーガー】

●やりもしない前からできないと決めつけることほど不幸なことはない。とにかく必死でやってみる。結果としてできなくてもいいじゃないですか。その努力こそ、人間としての幸福が宿っていると思うんです。
【浅井慎平/写真家】

2010.3.19

●困難だから、やろうとしないのではない。やろうとしないから、困難なのだ。
【セネカ/哲学者】

●正しきに依りて滅ぶる店あらば滅びてもよし 断じて滅ばず。
【平田篤胤/幕末の志士・国学者】

2010.3.18

●本来、小売業というのは、すごくおもしろいし、楽しいものだと思うんです。これが「作業」になってしまうと、こんなに辛いものはないですが。店に来られるお客様の姿を思い浮かべながら、こんな物を売ったら喜んでもらえるかなと考えて仕入れをする。で、売り場をつくってそれがバッと売れると、ものすごく楽しい。
【大久保恒夫/成城石井社長】

●ビジネスで一番愚かなことは それまで積み重ねてきた準備と努力を簡単に放り投げること
【三田紀房/漫画家】(『透明アクセル』より)

2010.3.17

●人を動かす立場にある人間が、たとえわずかでも後ろ向きの考え方をしたり、消極的な態度や姿勢を見せたとき、下の者はそれを敏感に感じ取り、動かなくなってしまうのである。
【永守重信/日本電産代表取締役社長】

●「平常心とは、なにがあっても揺れない心」と多くの人が解釈していると思う。だが、私の平常心に対する解釈はちょっと違う。私の考える平常心とは、日常という「常」を大事にすること。日々の暮らしを大事にする、そんな当たり前の気持ちこそが平常心なのだ。
【桜井章一/雀士】

2010.3.16

●君の商売を反省したり、率直な苦言を呈してくれたり、改善を提案したりするのに役に立つ友達を君は持っているか。本当の友達は遊ぶときに必要なのではなく、正しく生きるときに最も大切なものなのである。
【倉本長治/商業界ゼミナール創始者】

●心の態度が積極的であれば、敵をも味方にせしめられるんであります。
【中村天風/哲学者】

2010.3.15

●厳密に言えば、所帯を持って家を建て、休まず会社に通っていたとしても、それは会社員かもしれないが社会人とは言えないと思う。自分のスキルで世間を渡っていくことができるようになった人を社会人と呼ぶのです。
【押井守/映画監督】

●何も感じなければ、何も残らないんだ。感性があれば強く心に残り、自分が力を発揮できるようになったとき、使うことができる。
【川淵三郎/日本サッカー協会名誉会長】

2010.3.12

●物事を知りすぎて、頭に詰め込みすぎても結果的には駄目だと思う。頭だけで考えていたら、どつぼにはまってしまう可能性がある。
【松坂大輔/大リーガー】

●WBCでも、たった15日間でピッチャーを把握しなければなりませんでした。僕らはプロなんでね。後々になって「やっぱり時間が足りなかった」なんて口が裂けても言えないじゃないですか。決してバタバタすることなく、少しずつ上に上がっていくだけですからね。
【城島健司/プロ野球選手】

2010.3.11

●売れるという意味は、人々がその店を信頼し、そこで買うことが安心であるか、楽しいか、得であるか、便利であるか、と思っていることを示していることにほかならない。
【倉本長治/商業界ゼミナール創始者】

●自ら機会を創り出し、機会によって自らを変えよ。
【江副浩正/リクルート創業者】

2010.3.10

●ものぐさは、錆と同じで、労働よりもかえって消耗を早める。一方、使っている鍵は、いつも光っている。
【ベンジャミン・フランクリン/政治家】

●嫉妬やねたみは富の流れに反対する障害物です。他人の繁栄を喜びなさい。
【ジョセフ・マーフィー/牧師】

2010.3.9

●話し合い、耳を傾け、承認し、任せてやらねば、人は育たず。
【山本五十六/軍人】

●人生にとって最も大切なことは、心のもち方よりも、言葉の使い方です。
【山崎房一/作家】

2010.3.8

●情熱がなければ、人間は少しずつ死んでいく。用心しないと、「30歳で死亡、60歳で埋葬」と墓石に刻むことになりかねない。
【ジョン・C・マクスウェル】

●人間は欲が深いですよね。その時、その場所に立つと、もっと欲が出てくる。もちろん、欲求自体は悪いことではありませんよね。問題はそこからなのです。あとからわいてきた欲求がかなえられていないからといって、なんて自分は不幸なんだろうと嘆いたり、なんてこの子ダメなんだろうと文句を言ったり、それでは目の前の幸せにも気づかなくなりますよね。
【木下晴弘/アビト会長】(『涙の数だけ大きくなれる!』より)

2010.3.5

●若い時の失敗、挫折の経験が立派な経営者をつくります。大企業は減点主義だから、失敗しないように注意する。そういう大企業で50歳を過ぎてから社長になった人は、リスクを取らない人が多いようです。
【永守重信/日本電産代表取締役社長】

●チーム編成はパズルのようなもの。ピースはさまざまな特徴や欠点の凹凸がある選手たちだ。この凹凸をうまく合わせて絵を作り出すのが監督の仕事。無理やり凹凸を削って、はめても特徴のあるチームは作れない。
【ベルト・ファンマルバイク/サッカーオランダ代表監督】

2010.3.4

●今、「百年に一度の大不況」などと騒がれているが、景気は勝負と同じで、常に変化する。いいときもあれば悪いときもあるのに、人間は“いいとき”だけを見ようとする。だから悪いときに対応できなくなってしまう。
【桜井章一/雀士】

●説得力ってね・・・・・・リスクを負うってことさ
【三田紀房/漫画家】(『エンゼルバンク』より)

2010.3.3

●時間は待つすべてを心得ている人に扉を開く。
【中国の格言】

●今いるのが、やりたいことができる場所じゃなかったとしたら、その場所をベストにする方法を考えればいい。
【川淵三郎/日本サッカー協会名誉会長】

2010.3.2

●部下の仕事の表面的な「成功」と「失敗」だけに目を奪われることなく、あくまでも「仕事の基本」を見つめる力です。表面的な「成功」のなかにも、将来の「失敗」の芽が含まれています。表面的な「失敗」のなかにも、将来の「成功」の芽が含まれています。それらを見抜く力を磨くことこそが、リスク・マネジメントの基本であると言えます。
【田坂広志/ソフィアバンク代表】

●ヒーローを待つのではなく、自分達がヒーローとなるべき。
【勝間和代/評論家】

2010.3.1

●成果とは百発百中のことではない。百発百中は曲芸である。成果とは長期のものである。すなわち、まちがいや失敗をしない者を信用してはならないということである。それは、見せかけか、無難なこと、下らないことにしか手をつけない者である。
【ドラッカー/経営学者】

●もし高校時代のままのフォームで投げていたら、ある程度のコントロールはできると思います。でも、もっともっと何十年もやるんだから、目先のことを考えずに時間かけても、そういうフォームをつくって、1、2年たってからでも活躍できればいいなと思って。
【菊池雄星/プロ野球選手


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