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2011.12.27

●人間相手の取引の鉄則は、まず自分が約束を守ること。その代わり、相手にもちゃんと約束を守ってもらう。何度も約束を破る人とは取引をやめるしかないだろう。
【柳井正/ファーストリテイリング代表取締役会長兼社長】

●理屈をこね回していないで、まずやってみろ!
【本田宗一郎/本田技研創業者】

2011.12.26

●自分は必ず勝つと決意し、そして勝った姿をイメージし続け、忍耐強く考え抜き、やり抜くこと。「あと一歩」のところであきらめない気力が大切なのだ。
【ジョン・C・マクスウェル】

●「志」とは、何か。一言で述べておこう。与えられた人生において、己のためだけでなく、多くに人々のために、そして、世の中のために、大切な何かを成し遂げようとの決意。
【田坂広志/ソフィアバンク代表】

2011.12.22

●未来って、今できないことの言い訳のような気がする。“いずれやろう”と思うと安心できるでしょ。でも何もしなければ悔いしか残らない。今、何をするか。今、何が欲しいか。つねにその場その場で選択していく。今。今。その積み重ねが未来になる。
【市川亀治郎/歌舞伎役者】(『R25』より)

●全てが不確実なときは、全てに可能性があるのよ。
【マーガレット・ドラブル/作家】

2011.12.21

●成功するまでやり続ける気持ちが大切です。なんだかんだ言って、結局は思いの強さが大切です。
【宗次徳二/CoCo壱番屋創業者】

●この道が果たして良いのか悪いのか、思案にあまるときもあろう。しかし、所詮はこの道しかないのではないか。
【松下幸之助/パナソニック創業者】

2011.12.20

●結果こそ現実であって、願望や意図だけでは、いかにそれが真摯かつ熱烈であろうとも、結局はたんなる主観的概念に過ぎない。
【森信三/哲学者】

●会社に強い結びつきを感じる社員はより生産性が高いという傾向には、多くの研究の裏付けがあります。社員の会社との結びつきを示す代表的指標は、その社員が社内にどれだけ友人がいるか、または社内に親友と呼べる人がいるかどうかです。
【トニー・シェイ/ザッポス・ドットコムCEO】

2011.12.19

●試されないグッドアイデアよりも、試したみたバッドアイデアのほうがよっぽどましである。アイデアは使えば使うほど人から認められるものだ。
【ポール・アーデン/クリエイター】

●収益は会社の内部にはない。内部にあるのは費用だけである。収益は外部にあるのだ。つまりお客様のところにあるのだ。それは、お客様の要求を満たすことによってのみ手にいれることができる。
【一倉定/経営コンサルタント】

2011.12.16

●極論すると、当たり前のことを当たり前にやり、その日にやるべきことを翌日に残さないという二点が、優良企業に共通するポイントです。
【永守重信/日本電産代表取締役社長】

●信念は理屈をも超越する。
【キルケゴール/哲学者】

2011.12.15

●朝から晩までしかつめらしく張り切っている経営者によいアイデアが生まれず、かえって心や生活に余裕をもっている経営者のほうが素晴らしい着想を得る。
【有田一寿/クラウンレコード元会長】

●人生は日々の積み重ね 日々は今の積み重ね
【教会の掲示板に貼ってあった言葉】

2011.12.14

●人生は常に結論が出ない。これが私の結論である。つまり人生は行動する存在であり、終始行動している以上、結論があるわけがない。
【松永安左ヱ門/九州電燈鉄道創業者】

●信実と誠実となくしては、礼儀は茶番であり芝居である。
【新渡戸稲造/教育者】

2011.12.13

●リスクの大きさと利益の大きさは比例するものだ。リスクが小さければ、誰もがその機会を追求するから、利益も小さい。逆にリスクが大きければ、得られる利益は大きい。利益とはリスクに対する対価だといわねばならぬ。
【土光敏夫/元経団連会長】

●「一念」っていう言葉があるじゃないですか。絶対その気持ちの強さ、それがあれば実現すると思う。だから、自分が疑っちゃ駄目なんですよ。
【石田純一/俳優】

2011.12.12

●自分自身が身銭を切って道楽していないと、同じく身銭を切っている人が感心するようなモノをつくりだすことができない。お金を使って、いろいろと試さないと、良いデザインなどできない。
【西田通弘/元本田技研工業副社長】

●十のもので百のたたかいをする力は自分にはない。けれども、十のものを十だけにたたかいきることはできそうだ。
【山本周五郎/小説家】

2011.12.9

●現場で起こったトラブルなどの事実には謙虚であることが大切です。立派な言いわけをしても、何ら問題の解決にはつながりません。
【張富士夫/元トヨタ社長】

●一週間毎日が週末発想とは、とてもシンプルです。それは、仕事に対して抱いている従来のイメージ「単純な繰り返し作業、退屈、激務」を、「仕事=心から楽しく、幸せと自由なもの」に代えるだけのこと。
【リカルド・セムラー著 『奇跡の経営』より】

2011.12.8

●時にはこれまで築いてきたものを断ち切ることが必要であり、我々はそこから世界を再構築しなければならない。
【スティーブ・ジョブス/アップル創業者】

●映画監督になりたい人って、「今の状況では、撮りたくても撮れないんだ」とか「そういうチャンスがないんだよ」なんて言うんだけどね。それはもう映画撮れる状況に自分を持っていかなきゃ駄目なんで、予算取れるようにするのが監督の役目だろうっていうのはあるよね。
【北野武】

2011.12.7

●自分の無知に対してその場はとりつくろうことができたとしても、長期にわたってごまかすことなどできないし、いずれは化けの皮が剥がされる。自分への教育は、自分の無知を認めることから始まる。
【スティーブン・コヴィー/コンサルタント】

●がんばることはすばらしいが、人の力を借りれば何倍もの成果が得られる場合が多い。ひとりで完璧を目指さず、人に頼っていいのである。
【和田秀樹/精神科医】

2011.12.6

●優先順位を決めるうえで大切なことは、分析ではなく勇気だ。
【ドラッカー/経営学者】

●ボールをラフや林の中に打ちこむからこそゴルフは面白いのだ。いつもまっすぐ飛んでいったのでは、味もそっけもない。
【ウォーター・へーゲン/プロゴルファー】

2011.12.5

●キャンプでいろいろと試すことは、ムダではありません。ムダなことを考えて、ムダなことをしないと、伸びません。
【イチロー/大リーガー】

●物事がうまくいったときは、“これは運がよかったのだ”と考え、うまくいかなかった時は“その原因は自分にある”と考えるようにしてきた。つまり、成功は運のせいだが、失敗は自分のせいだということである。
【松下幸之助/パナソニック創業者】

2011.12.2

●人々は、私がマクドナルド経営を52歳という年齢で始めたにもかかわらず、瞬く間に成功を収めたことに驚嘆するが、実際にはショービジネス界の人々のように、そこにたどり着くまで30年もの長い下積み生活があったのである。
【レイ・クロック/マクドナルドコーポレーション創業者】

●大切なのは人と比べることではなく、目の前の目標に集中することなのです。
【永松茂久著 『感動の条件』より】

2011.12.1

●「問い」をもって生きる人間だけが「答え」にめぐり合うことができる。
【表三郎/思想家】

●振り向くな、振り向くな、後ろには夢がない。
【寺山修司/詩人】

2011.11.30

●われわれの一種の習性として、原因の探求はいい加減にしておいて、すぐ“対策”に走ってしまうからだ。原因を深く掘り下げれば掘り下げるほど、すぐれた対策が生まれるという定律が、よくわかっていないのだ。
【土光敏夫/元経団連会長】

●自分も相手に育ててもらっているという意識を持てる人が、すぐれた先生、コーチ、リーダーです。お互いが一方的でない関係を持てるのが最もいい関係です。生徒から学べる先生は、すばらしい生徒を育てることのできる先生です。
【中谷彰宏/作家】

2011.11.29

●天狗になるくらいでなきゃあ駄目じゃないかと思ったね。青臭いかもしれないけど、天狗になってるときの芸は威勢がいいんですよ。
【立川談志/落語家】

●平凡なこと、手を抜こうと思えば抜けることを軽んじず、丁寧にやっていくことだ。独創的な人を見ても、驚くほど細かいことまで気づくし、実行しているものである。「独創は得意ですが、細かなことは嫌いです」という成功者はまずいない。
【小田全宏/日本政策フロンティア理事長】

2011.11.28

●よいアイデアを生み出す源泉は「利他の精神」。どうすればお客さまに喜んでいただけるか、どうすれば世間のみなさんに喜んでいただけるか。自社の利益、自分の利益を追うのではなく、どうやってまわりのみなさんを幸せにするのか。
【若林克彦/ハードロック工業社長】

●人生に正解なんてない。すべては本人次第。他人に正解を託してはいけないんです。
【長州小力/芸人】

2011.11.25

●普通のことを普通にやらすことができるか、やれるか。基本に忠実にやるのが一番の早道。
【落合博満/元プロ野球監督】

●泥の中にあっても宝石が光を失わないように、私たちが本来持っている輝きは、環境に左右されて消えてしまうものではないはずです。
【枡野俊明著『禅「心の大そうじ」』より】

2011.11.24

●会社経営の要諦はどこにあるのかといえば、一人の社員の百歩に頼るのではなく、百人の社員に一歩ずつ歩んでもらうという地道な前進をいかに継続させていくかにあると思っています。
【永守重信/日本電産代表取締役社長】

●目覚ましに頼っているうちは、自分の時間の「主人公」にはなれない。時間をコントロールし、仕事の効率化に踏み出したいなら、あすの朝からアラームを使わないことだ。
【松本幸夫/ヒューマンラーニング代表取締役】

2011.11.22

●ビジネスでは、即結果を求めることは禁物です。それが経営にはたいへん重要。切羽詰っている時に、一発逆転ホームランを考えても失敗するのがオチ。将来への布石は、会社に余裕のあるうちにやっておくことです。
【中邨秀雄/元吉本興業社長】

●現状から逃げてはいけません。一番避けたいのは「やらずに後悔する」ことなんですから。現状はいつまで経ってもあなたから離れない。その事実と向き合いましょう。
【山崎拓巳著 『ポケット成功術』より】

2011.11.21

●これを知る者は、これを好む者に及ばない。これを好む者は、これを楽しむ者に及ばない。
【孔子/哲学者】

●めったに怪我をしないのは、常に全力でプレーをしているからです。
【マイケル・ジョーダン/元NBAプレーヤー】

2011.11.18

●ビジネスというのは儲かるから始まるのではない。人々が喜ぶから始まるのだ。人々が喜び、その対価として金銭が生じ、ビジネスとして形成されるのである。
【高島郁夫/株式会社バルス社長】

●失敗を恐れながらやった仕事には迫力がありません。「適度な成功」という志の低い目標を設定していると、結果のほうも「可もなし不可もなし」というレベルに落ち着いてしまうからです。
【西田通弘/元本田技研工業副社長】

2011.11.17

●若い頃にリスクをおこさず、人生の最期に「もっと思い切ってやっておけばよかった」と後悔することが最大のリスクだと思いますね。
【安田隆夫/ドン・キホーテ創業者】

●社員を動機づけているものは、社長自らの決意と責任から生まれる会社の未来像であり、その中に示された目標なのである。
【一倉定/経営コンサルタント】

2011.11.16

●「運も実力のうち」と言いますが、これも真実だと思います。目標を立てて真面目に努力を重ねていれば、自然と運も向いてくるものだと思います。真面目に、というのはつまり“心状態”を正しくもつ、ということなんです。
【若林克彦/ハードロック工業社長】

●あらゆる者が、強みによって報酬を手にする。弱みによってではない。最初に問うべきは、我々の強みは何かである。
【ドラッカー/経営学者】

2011.11.15

●自分がうまくいかないのは、世の中のせい、他人のせいとすねても意味がないと思うんです。じゃあ、何をどうしたらいいのか?時に人に頼りながらも、自分を変えるしかないんでしょうね。
【長州小力/芸人】

●どんな困難に陥ろうとも、諦めずに足を動かしつづければ、人生、必ず、チャンスの芽は落ちているのだと実感しました。足を動かせば、必ず人との出逢いがある。
【近藤昌平/洋菓子クリエーター】

2011.11.14

●大きな仕事をやりたい、あるいは、自分の夢とロマンを実現したいと望む人ほど、小さな仕事にも手を抜かず、他人の嫌がる仕事を進んで引き受けることが必要です。
【永守重信/日本電産代表取締役社長】

●「勝ち組」「負け組」はいいけれど、「待ち組」は問題。
【小泉純一郎/元内閣総理大臣】

2011.11.11

●他人からのアドバイスに無防備に従っているだけでは、いつか“痛い目”にあう。
【マイケル・フランゼーゼ著『最強マフィアの仕事術』より】

●今やっていることが、一番大事なのです。過去を引きずることはないし、未来を憂えても仕方がない。目の前の“今”に打ち込むことが、一つの禅的な生き方です。
【枡野俊明著『禅「心の大そうじ」』より】

2011.11.10

●常に高みを目指して、現状に満足しない。その積み重ねが、企業としての強みにもなると信じています。
【高田明/ジャパネットたかた社長】

●起業には目的が大切です。僕はビジネスチャンスという言葉も、そんなものを見つけようと躍起になっている人間も嫌いです。
【牧野正幸ワークスアプリケーションズ/ワークスアプリケーションズ創業者】

2011.11.9

●不可能だと思わない限り、人間は決して敗北しない。
【デール・カーネギー/D.カーネギー研究所設立者】

●手段は完全になったというのに、肝心の目的がよくわからなくなったというのが、この時代の特徴と言えるでしょう。
【アインシュタイン/物理学者】

2011.11.8

●雨が降ったらだれでもぬれる。これは自然の理である。しかし傘をさせばぬれないでもおられる。これは自然の理に順応した姿である。素直な姿である。
【松下幸之助/パナソニック創業者】

●問題は「かくあるべき姿」を求めて、日々真剣に自己の任務を掘り下げ追求し続ける意欲のある人の目にのみ、その真姿を現わすのである。問題とは発見され創造されるものなのだ。
【土光敏夫/元経団連会長】

2011.11.7

●企業には必ず、“振り子”を振らなければならない時がある。その時が来たら、振りすぎるほど大きく振ったほうがいい。実はそれでちょうどよくなるんだ。
【藤沢武夫/元本田技研工業副社長】

●自分で考える力のない人が真似をしたのでは、それは明らかな猿真似であって、目標とする効果を発揮し得ないのであります。真似をするよりは、自分で考えたほうが、はるかに効果的であり、早道である場合がしばしばあるとご承知おきいただきたい。
【豊田英二/トヨタ自動車最高顧問】

2011.11.4

●対価以上の体験をしていただけたならば、お客様は必ず戻ってきてくれるというのがビジネスの原則といえる。
【原田泳幸/日本マクドナルドホールディングスCEO】

●わかるとは身に沁みることです。自分で体験して、これが原理原則なんだと実感しない限り、その後の行動指針にはならない。私は失敗を「知った」のではなく、失敗を「わかった」ことは良かったと思っている。
【柳井正/ファーストリテイリング代表取締役会長兼社長】

2011.11.2

●大自然は山が山としてあり、水が水としてあるから、見事に調和がとれています。人間の社会だってそうです。それぞれが本分を発揮しながら、全体としてうまく動いていく。堂々と本分のまま、自然に自由に生きたらいいのです。
【枡野俊明著『禅「心の大そうじ」』より】

●今日悲しいのは今日のこと、昨日のことではありません、昨日はどこにもありません、今日悲しいのは今日のこと。
【三好達治/詩人】

2011.11.1

●完璧さのための持続的な努力に加えて、不可能に見える仕事を進んで引き受ける会社だけが抜きん出る、と私たちは信じる。他人が無理だということに取り組む人間こそ、発見をし、発明を生み出し、世の中を進歩させる者である。
【トーマスJ・ワトソン・ジュニア/IBM元CEO】

●身体的な姿勢が生き方の姿勢を反映します。生き方はだらしがなくて姿勢がいいという人はいません。
【中谷彰宏/作家】

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