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2010.2.26

●私は常々、勝負においては“一体感”を持つことが大切だと言っている。それは心と体の一体感である。心と体の一体感があれば、相手との一体感、勝負という場との一体感も出てくる。しかし、そもそも“心構え”と“体構え”がしっかりしていなければ、そんな一体感を持つことはできない。心構えと体構えは最終的に一致するからだ。
【桜井章一/雀士】

●完璧を追い求める人が生み出せるのは、せいぜい妄想程度のものだろう。けれど、実際に今から生み出そうと努めれば、日々の暮らしの中で、完璧に少しずつ近づくことができる。
【チャーリー・ジョーンズ著『「成功おじさん」の最優先ルール』より】

2010.2.25

●最後まで勝てるとか勝とうとは思わず、目の前の一打一打に集中していた。プレッシャーがかかる時にそんなふうにシンプルにプレーするのは難しいけど、それをやり通すことができた。
【宮里藍/プロゴルファー】

●平凡な教師は言って聞かせる。よい教師は説明する。優秀な教師はやってみせる。しかし最高の教師は子どもの心に火をつける。
【ウィリアム・ウォード/作家】

2010.2.24

●忍耐強ければ、それは知識と知恵の源泉となる。
  【ユダヤの格言】

●困難と闘いながら、人間は勇気を高め、才能をみがき上げていく。われわれの敵は、実はわれわれの味方なのだ。
【バーク/政治思想家】

2010.2.23

●人間は人間と出会うことで違う人間になっていく 一人では決して気づかなかったものも見えてくる そして一人では決して生み出せなかったものも生み出せるんだ!
【山下和美/漫画家】(『天才柳沢教授の生活』より)

●俺は「勝てる」とは言わない。だけど俺は絶対に諦めることだけはしないんだ。
【内藤大助/元WBC世界フライ級王者】

2010.2.22

●とにかく人間というものは、栄えようと思ったならば、まず何よりも根に返らなければいけない。草木でも、本当に繁茂させようと思ったならば、いたずらに枝葉を伸ばしては駄目で、幹を逞しくし、根を深く養わなければならない。根に返ることが大事である。
【安岡正篤/陽明学者】

●どんなに立派で賢い人間でも、確かに他人から大きな恩恵を受けている。だが、本来の姿からいえば、われわれは自らが自らに対して最良の援助者にならなければいけないのである。
【サミュエル・スマイルズ/著述家・医師】

2010.2.19

●芸能界というのは、今日はあるけど明日はないような世界です。僕はとにかくなんでもやろうと思ってきた。なんでもやって、もうひとつ上の段階へ上がっていこうと。
【藤田まこと/俳優】

●自分の実力をそのまま出してみても、きっと、他人にそれは体温として伝わらない。ソツなくこなしても、次の何かが得られない。それなら、ものすごく高いハードルを自分で超えて跳んでみよう。「経験」とは何か。答えは「挑んだ」中にしかないって。
【ナガオカケンメイ/デザイナー】

2010.2.18

●仕事から「感動」がなくなると、「惰性」の日々が始まります。そのような労働時間の切り売りに情熱を傾けることはできません。
【木下晴弘/アビト会長】(『涙の数だけ大きくなれる!』より)

●多くの作家がそうであるように、私も他人に言われたことと反対のことをするのが好きなのです。これは、作家としての習性なのです。作家は自身の目で見、自身の手で触れたもの以外を信用することができません。だから私は見ることを選びました。
【村上春樹/作家】

2010.2.17

●異常事態は、すべてのものを見直し、疑うチャンスである。
【大越俊夫/師友塾塾長】

●若い人がエネルギーを思いきり何かにぶつけている姿を、私は美しいと思う。若いくせに、周囲ばかり気がねして、コセコセとちぢかんで生きている若者が世の中にはたくさんいる。これでは、若者という名の皮をかぶった老人にすぎない。
【本田宗一郎/本田技研創業者】

2010.2.16

●「悔いの無い人生」とは何か。それは、苦労も困難も無く、失敗も敗北も無く、挫折も喪失も無い、「完璧な人生」のことではない。それは、こうした出来事を、次の言葉で語れる人生のことだろう。「それがあったからこそ」この言葉で語れる人生のことだろう。
【田坂広志/ソフィアバンク代表】

●手なれたものには飛躍がない。常に猛烈なシロウトとして、危険をおかし、直感に賭けてこそ、ひらめきが生まれるのだ。
【岡本太郎/画家】

2010.2.15

●人はコストではなく資源である。共有する目的に向けてともに働くとき、大きな成果が得られる。
【ドラッカー/経営学者】

●充実した人生を送る秘訣は、安全を探すことに日々をついやすのではなく、機会を追いもとめることに時間をさくことです。たしかに、より計画的で情熱的な人生を始めれば、それなりに失敗もするでしょう。でも、失敗は、勝つ方法を学ぶことにすぎません。
【ロビン・シャーマ著『3週間続ければ一生が変わる』より】

2010.2.12

●百歩先を見ることも大事や。十歩先を見ることも大事や。一歩先を見ることも大事や。3つとも同時に大事で、一つに決める必要はない。3つともわかったらいいやないか。
【松下幸之助/パナソニック創業者】

●毎晩眠りにつくたびに、私は死ぬ。そして翌朝目をさますとき、生まれ変わる。
【マハトマ・ガンジー/社会改革運動家】

2010.2.10

●最初から上手な人なんておりません。地味な練習の繰り返しのなかでキラリと光る持ち味を見つけ出し、それを伸ばし育てる。才能なんて言葉にまどわされてはいけません。才能には限りがあるが努力には限りがない、一生懸命にものごとに取り組めば必ず誰かが見ているものです。
【羽田登喜男/染織作家】

●世の中には創造する天才があるように、探す天才もあり、書く天才があるように、読む天才もある。
【ポール・ヴァレリー/作家】

2010.2.9

●ENJOYの究極は、自分の責任でリスクを冒すこと。日本の選手は『ミスをするな』と言ったら途端にミスを負わないようにリスクを冒さなくなる。でも『ミスをするな』といわれるなかで、いかに自分の責任でリスクを負えるか。それがスポーツのなかでのENJOYなんです。
【岡田武史/サッカー日本代表監督】

●ビジネスの現場においては、「人間」こそが最大の「説得力」なのです。(中略)大切なのは、「何を語るか」ではありません。大切なのは、「誰が語るか」なのです。
【田坂広志/ソフィアバンク代表】(『意思決定12の心得』より)

2010.2.8

●私も会社を最初やるときに全く貯金はなかったんです。ただ、不思議なことに自分が腹をくくって「やります」と言うと、資金の出し手がたくさん現れるんですよ。
【藤田晋/サイバーエージェント社長】

●経営には一貫した哲学がいるんです。自分がこうだと思ったら、世の中がどう動こうと誰がなんと言おうと、それを堅持していかなければならない。
【藤田田/日本マクドナルド創業者】

2010.2.5

●エベレストよ、今回は私たちの負けだ。だが必ず舞い戻って、登頂してみせる。なぜなら、山はこれ以上大きくならないが、私はもっと成長できるからだ。
【エドモンド・ヒラリー/登山家】

●経営者は、日々「感動」を持って、全知全能をかけて自分の仕事に打ち込まなくてはなりません。社員やユーザーに感動の波を広げる、その最初の一石を投じる使命が経営者にはあるのです。
【高原慶一朗/ユニ・チャーム創業者】

2010.2.4

●やって当たり前のことを、当たり前と思えないほどの情熱を傾けて行う、それを努力と言うんだよ。
【木下晴弘/アビト会長】(『涙の数だけ大きくなれる!』より)

●人間がいろんな問題にぶつかって、はたと困るということはすばらしいチャンスなのである。
【本田宗一郎/本田技研創業者】

2010.2.3

●日本人ほど負けるのを恐れている人々は、世界中でも例がないほど珍しい。いったい何を怖がっているのか。そして、失うのを怖れているくせに、現状にもまた不満を抱いている。
【植島啓司/宗教人類学者】

●天性の才能に恵まれているなら、勤勉がそれをさらに高めるだろう。もし恵まれていないとしても、勤勉がそれに取って代わるだろう。
【レーノルズ/画家】」

2010.2.2

●僕がこちらに来て思うのは、体がでかいことに、それほど意味がないということ。大リーグでは、僕は一番小さい方だけど、こういう記録ができた。日本の子供にも、アメリカの子供にも言えると思うけど、大切なのは、自分の持っているものを生かすこと。そう考えられるようになると、可能性が広がっていく。
【イチロー/大リーガー】

●人間熱くなった時が本当の自分に出会えるんだ。
【松岡修造/元プロテニスプレーヤー】

2010.2.1

●成功させる方法は一つしかないとわかっていた。当たって砕けろ、とにかくやれ、ということだ。
【ウォルト・ディズニー/ディズニー創業者】

●人間にとって もっとも大事なのは 多く覚えることより 早く理解することより まず 何かに深く興味を抱き それを愛すること
なのではないかと
【山下和美/漫画家】(『天才柳沢教授の生活』より)

2010.1.29

●知識はパワーではありません。知識は潜在的なパワーにすぎないのです。あなたが知識に基づいて断固たる行動をとったときはじめて、知識は実際のパワーに変わるのです。
【ロビン・シャーマ著『3週間続ければ一生が変わる』より】

●企業にとって重要なのは、発明より革新なのだ。その革新は、実はたわいのない夢を大切にすることから生まれる。
【井深大/ソニー創業者】

2010.1.28

●旺盛な活力と不屈の決意さえあれば、この世に不可能なことは一つもない。逆に、それを備えていなければ、どんなに才能や境遇やチャンスに恵まれていようと、二本足で歩く動物の域を出ず、真の人間にはなれないだろう。
【ファウエル・バクストン/政治家】

●客席の千何百人が一斉にドカーンって笑ってるのを舞台の上で見るのって、とてつもない快感なんです。パワーをあげてると同時にもらってるというか。ちょっとした快感じゃなくて、ものすごい快感。そのために、裏で苦労して考えて考えてより面白いことを追求することができるんだと思います。
【志村けん/芸人】

2010.1.27

●成功するかどうかは、才能とか、上司とか、友人とかによって決まるわけではない。決断を下し、その決断を生涯かけて自分のものにすることで、成功できるのだ。
【チャーリー・ジョーンズ/コンサルタント】

●もし諦め切れるんなら そんなもん夢じゃねえ
【小山宙哉/漫画家】(『宇宙兄弟』より)

2010.1.26

●人の成功・不成功は、いつ、どんな時期にどんな人と会えるかだ。
【三澤千代治/ミサワホーム創業者】

●心配とは、行動の不足から起こるものである。
【野村克也/プロ野球監督】

2010.1.25

●「リスク・ヘッジ」をするタイプのマネージャーが、日本の企業や組織には、多いのです。その結果、現在の日本企業においては、「社内評論家」は増えていますが、「企業変革者」が生まれてこない、という状況となっています。
【田坂広志/ソフィアバンク代表】

●僕の仕事は、正解がないんですね。正解がないから自分が正解だと思うしかないんですよ。
【秋元康/作詞家・放送作家】

2010.1.22

●仕事で成果を出すために体調管理などの「自分との約束」をつくり、着実に実行する。その結果、新たな自信とプロ意識が生まれる。
【森本貴義著『一流の思考法』より】

●熱心さは必要に迫られ、切羽詰ったら自然に生まれてくる。そして、誠実に、素直な心で、自分の境遇、自分のおかれている状況というものを見つめたならば、自然に感謝の心も生まれ、これに報いるためには何をすべきかということがわかる。それが使命感や。
【松下幸之助/パナソニック創業者】

2010.1.21

●人柄や能力は、子供のころの体験が大事。好奇心や冒険心を育てることが、豊かな人間を作るのだ。
【井深大/ソニー創業者】

●苦悩をとことんまで経験することによってのみ、苦悩をいやすことができる。
【プルースト/作家】

2010.1.20

●この世界で成功する人びとは、立ちあがって、自分が望むような状況をさがしまわり、もし見つからなければ、それをつくりだす人びとだ。
【バーナード・ショー/劇作家】

●会社の財産を失うことは非常に心が痛む。しかし会社にとって最大の痛手は、会社の資産を失うことではなく、お客様を失うことだ。
【藤沢武夫/元本田技研工業副社長】

2010.1.19

●上手くなくてもいいし 間違ってもいいのよムッタ まずは音を出して 音を出さなきゃ 音楽は始まらないのよ。
【小山宙哉/漫画家】(『宇宙兄弟』より)

●最善を尽くして今日を生きよ、今日という日をよりよく生きることで、あなたに備わっている「活力」は、明日もよりよい働きをするのです。幸せを得る唯一の秘訣は、「一日一日を最善に生きる」ことにあるのです。
【マクスウェル・マルツ/整形外科医】

2010.1.18

●直感は過たない。過つのは判断である。
【田坂広志/ソフィアバンク代表】

●本当の学問というものは、血となって身体中を循環し、人体・人格をつくる。したがって、それを怠れば自ら面相・言語も卑しくなってくる。
【安岡正篤/陽明学者】

2010.1.15

●一事を貫くということは、非常にむずかしいようであるけれども、いちばんそれが効率的やな。ああでもないこうでもないと迷って、転々とする人がある。転々とする人は転々としたことによって成功するという場合もあるけど、概して失敗が多い。
【松下幸之助/パナソニック創業者】

●そんな姿を毎日見ていたら、バングラデシュの人が自分に問いかけているような気がした。「君はなんでそんなに幸せな環境にいるのに、やりたいことをやらないんだ?」って。
【山口絵里子著『裸でも生きる』より】

2010.1.14

●あなたが、あるべき自分になれない理由はただひとつ。そうなろうとする勇気がないからだ。ひとたび勇気をふるい起こし、周囲に流されないで人生に立ち向かえば、人生が新しい意味を持ち始める。あなたのなかに、新たな力が生まれるのだ。
【チャーリー・ジョーンズ/コンサルタント】

●偉大な企業には夢を描くリーダーと有能な経営者が必要だ。前者は売上を伸ばし、後者は利益を上げる。
【ハワード・シュルツ/スターバックスCEO】

2010.1.13

●必要なときには、まず思いっきり泣く。それから、人生にまだ残っているいいものに気持ちを集中する。
【ミッチ・アルボム著 『モリー先生との火曜日』より】

●機械分野にいちばん必要なのは挫折の歴史である。私はヘマな失敗例を集めた書物がほしい。
【ワット/発明家】

2010.1.12

●じっとしていれば、つまずく心配はない。足を速めれば速めるほど、つまずく可能性は大きくなるが、どこかにたどり着く可能性も大きくなる。
【チャールズ・ケタリング/発明家】

●多くの場合、自分自身の欠点を直すことのほうが、他人の欠点を直すことよりも他人のためになるものだ。
【フェヌロン/小説家】

2010.1.8

●強者と弱者の違い、偉人と取るに足らない人間との違いは、その人間が旺盛な活力と不屈の決意を持っているかどうかにかかっている。ひとたび目標が定まったら、あとは勝利か死のいずれかしかない。そう断じ切る決意が必要なのだ。
【ファウエル・バクストン/政治家】

●およそ事業をするのは、する力ではなくて、それをやり遂げるという決心である。
【E.G.リットン/政治家】

2010.1.7

●吉日に悪をなすに、必ず凶なり。悪日に善を行ふに、必ず吉なりといへり。吉凶は人によりて、日によらず。
【吉田兼好/随筆家】

●人生には中心となる三つの価値があるという。一つは「経験」であり、自分に何が起こるかである。二つめは「創造」であり、自分でつくり出すものである。そして三つめは「態度」であり、大きな困難に直面したときの反応の仕方に代表されるものである。これらの価値のうち、最も大切なものは「態度」である。人生の経験にどう反応するかということが重要なのである。
【スティーブン・コヴィー/コンサルタント】

2010.1.6

●花が花の本性を現じたるときもっとも美しくなるがごとく、人間が人間の本性を現じたる時は美の頂点に達する。
【西田幾多郎/哲学者】

●野に咲くスミレが美しいということは論理では説明できない。モーツアルトが美しいということも論理では説明できない。しかし、それは現実に美しい。
【藤原正彦著『国家の品格』より】

2010.1.5

●わたしたちは目の前に理想的な道があらわれるのを待って日々を過ごしています。道は待つことではなく、歩くことによってできる、という事実を忘れているのです。
【ロビン・シャーマ著『3週間続ければ一生が変わる』より】

●理想のない教育は、未来のない現在と変わらない。
【格言】

2010.1.4

●勝海舟が言った「理屈は死んでいる。世間は生きている」。これ、好きなんだよ。どうしてもわれわれの仕事って、どこか理屈に走ろうとするじゃない。だけど、それはとっくに死んでいると。でも世間は生きてるよっていう。
【関口宏/司会者】

●行動すると自信が湧いてくるだけでなく、弱気になった気持ちを立て直すことができる。恐怖心のせいで動けなくなるのではなく、動かないから怖くなるのだ。行動すれば成功するかもしれないし、軌道修正を迫られるかもしれない。しかし、何もしないより、とにかく動くことだ。
【ノーマン・ビンセント・ピール/牧師】


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